真夜中

たまにとても不安になることがあって
どうしようもない悲しみの渦に飲み込まれることがある。そんなときは誰の話も耳を通らなくって、1人もがいている。

こんなことを話したら弱いとか言われたり、ダサいとか若いとか言われる気がする。そういう人がいるから明日の朝もビルから飛び降りるんじゃないのかな。

誰かがそばにいてくれるだけで少し安らぐこともあるよ
何も言わずただそこにいてくれるだけで全て許されたような気がするんだよ

そうでもない人は音楽を聴こう
美味しいご飯を食べよう
スペクタクルな映画をみよう
くすぶるような本を読もう
馬鹿笑いする動画をみよう
抱き合っていたらいいし
足らない愛を探してもいいよ

僕は散歩がしたいよ 何も言わずに空を見て子どもたちの声に耳をすませて散歩したい